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Vlog用シューティンググリップはこれで決まりかもしれない【GP-VPT2BT】

ソニーから1/31(金)にワイヤレスリモコン機能付きシューティンググリップGP-VPT2BTが発売になります。

このシューティンググリップGP-VPT2BTがVlog界のゲームチェンジャーになると思ったので、紹介していこうと思います。

ワイヤレスリモコン機能付きシューティンググリップGP-VPT2BT

早速ですが、GP-VPT2BTの特徴について紹介していきたいと思います。

  • Bluetooth対応
  • 手元ボタンで撮影操作が可能
  • 様々な撮影スタイルが可能
  • ホールド性の高いグリップ

この特徴から見るとかなりVlogを意識した作りになっているかと思います。

Bluetooth対応

Bluetoothに対応したことにより、コードの配線を機にすることなく、よりアクティブに撮影を楽しめる、高い機動力とホールド性を兼ね備えたグリップとなっています。

また、グリップの防塵・防滴に配慮した設計、Bluetoothに対応したことにより、カメラ本体の端子カバーを開ける必要がないため、屋外など撮影環境に左右されず撮影することが可能です。

手元ボタンで撮影操作が可能

グリップには、シャッターを切るPHOTOボタンや、録画の開始・終了ができるMOVIEボタンズームボタンが搭載されています。そのため、グリップを持ったまま、親指1本で静止画・動画撮影やズームなどの基本的なカメラ操作が可能です。

手元にあることがかなり重要で、カメラ本体の操作で録画開始をすると、動画編集の際に撮影データの最初と最後をカットの必要が出てきます。そのカットという一手間を減らすことにもつながります。

また、C1ボタンも搭載されており、カメラ本体のC1ボタンに設定した機能をグリップのC1ボタンで呼び出すこともできます。C1ボタンの割り振り次第で、撮影の幅が広がります。

さまざまな撮影スタイルが楽しめる多彩な機能

  • 撮影方向をすばやく切り換えられる雲台機構
自撮りから外向き撮影など、撮影方向の切り換えがボタン1つで簡単に行えます。
  • 自在なアングル調整が可能なチルト機構
撮影対象に対して、10度ごとに細かくカメラ角度を変更することが可能です。
  • 置いたままで撮影できる三脚機能
両手が使用できない場合や、記念撮影・投稿動画など被写体から離れた撮影に便利です。

これらの機能は、Vlog撮影でよく使用するのでかなり便利になるんじゃないかなと思います。

ホールド性に優れたグリップ形状

ミラーレス一眼など重量のある機材を装着しても、安定したホールド性を実現するグリップ形状です。ホールド性が高く、ボタンの配置もよく設計されており、グリップを握りながら手元で直感的な撮影操作が可能になっています。

私が使用しているのは、マンフロットのミニ三脚PIXI EVOです。

グリップ用として開発されたものではないので、撮影が不安定になりがちです。そのため、手ブレが起きやすくなったり、慎重に撮影する必要がありました。

また、持ちにくさもあり、疲れが蓄積していましたが、これで撮影すればより楽に撮影ができるのではないかと思います。

まとめ

GP-VPT2BTは、今まであったらいいなと思っていた機能が全て凝縮されたようなグリップです。ワイヤレス撮影やミニ三脚機能など使用頻度が高いため、別々にリモコンや三脚などの持ち運びをしていましたが、GP-VPT2BTがあればこれひとつでまとまり、手軽に撮影に出かけることも可能になります。

とても良い製品だと思ったので、早速予約注文してしまいました。これから届くのが楽しみです。商品が届いたら、実際に使用したレビューも書こうと思いますので、そちらもぜひ読んでみてください。